参議院議員と衆議院議員の被選挙権の違い

選挙には極力行くべきである

日本では20歳になると選挙権が与えられます。ただ、選挙権が与えられる年齢になっても、全く政治に関心を持たず、選挙に行かない人もいます。民主主義国家である我が国日本は、選挙によって選ばれた議員によって政治が行われ、我々国民が生活するための様々な事柄が決まる仕組みになっているのです。

税金の使い道や公共事業、道路工事やダムの建設など、国民生活を営んでいく上で必要な事柄が政治を中心に決められていきます。それらが適切行われているかを注視するのも、選挙権を持つものの役割なのです。議員や官僚が決めて推し進めている政策が、必ずしも絶対正しいと言えない時もあります。新聞報道などのマスコミ記事を見聞きしていれば、そういった観点で物事を見ることが出来ますが、そのためには極力選挙の際は投票に足を運んでおくということが大切です。

自分が投票するという行動をすると、やはりその後の自分が投票した議員の掲げる政策の行方などに興味がわくものです。これが投票していない場合ですと、ただなんとなく政治ニュースを見てしまいがちになるのです。選挙の当日に仕事などで都合の悪い場合は、期日前投票で事前に投票に行くという制度もあるのです。