参議院議員と衆議院議員の被選挙権の違い

まだまだ少ない選挙の投票率

選挙が始まりますと、政治家は自己アピールが強くなり選挙カーに乗りながら自分の名前を連呼し、どこかで止まっては演説を始める日が続きます。ただ、日本は選挙を行なわれましても投票率が低く、この投票率で代表が決まると言うのは、実際に投票へ行った人から思えば納得ができない数字だったりすることが多いものです。最近では50パーセント以下の投票率となることがあり、なかなか関心を持たせるには厳しいものなのかもしれません。私は投票へ行くのですが、でも、ある投票のやり方で「私が投票する1票って、本当に意味があるのだろうか」と疑問と無力を感じてしまうことはあります。

その理由は、誰かを当選させたいがために、組織票と言うものが出てくることです。組織票の力は強く感じることが多く、個人の1票に意味はあるのだろうかと感じる人は数多いものです。すべてがその理由で投票へ行かないと言うわけではないのですが、投票に行かないと言う理由の1つにはなるようなので、その点も改善していかなければならないところかもしれません。しかし、その組織票を改善させることも、実は1人1人自分が投票したい人へ票を入れに行くことなのかもしれません。投票率せめて70パーセントくらいになりますと、個人の投票が組織票を超える代表を決めていくことができるようになるかもしれません。