参議院議員と衆議院議員の被選挙権の違い

選挙で清く正しい人を選び出そう

選挙は、例えば自分達の住む地域の町長や市長、県や府等の知事を選び出す事を言いますが、その選挙に参加する為には満20歳になっている必要があり、それはつまり成人になった証でもあるのです。社会に出て働きだしている人もいるでしょうし、まだ大学生として勉学に励んでいる道半ばの人もいるでしょう。しかし、日本では20歳を大人としての区切りとしているので選挙権を与えられ、自分達の手で自分達の代表を決める選挙に参選出来るのです。

自分達の代表、というと大げさに聞こえるかもしれませんが、しかし市民の声を聴きそれを形として生活に活かすことが出来るのはその代表達になります。自分達の生活を豊かにするも貧しくするも、その選挙にかかってくるのです。それが国政選挙ともなればその影響は凄まじく、例えば年金や税金、社会保障など我々が生きていく上で絶対に必要なものを大きく左右したり、外国との国交などにも影響を及ぼしてくるのです。

それ故に、我々は例え地方の選挙であろうともその人物を見定めなくてはなりません。あまり情報のない人を見定めるというのは非常に難しく、失敗することもあるでしょう。自分達の選んだ代表が必ず素晴らしい人物とは限らないのです。しかし後から嘆いても後の祭りであり、その時は選んでしまった自分達が悪いのだと諦めるしかありません。そうならない為にも、清く正しい人を選ぶように選挙の際にはしっかりと勉強する必要があるのです。