参議院議員と衆議院議員の被選挙権の違い

最近選挙に関心を持っています。

日本の選挙の有権者の対象は、20歳を迎えると、選挙権を与えられる事になっています。海外では、国によって違いがあると思いますが、早くから選挙権が与えられる国の年齢に於いては、18歳位ではなかったのではないかと思います。日本でも、一時期、18歳から、対象年齢にしてはどうかという、意見も出てていたように記憶しているのですが、いつの間にか、その様な大事な話なのにも関わらず、立ち消えしてしまったかのように感じています。全く、話題すら上って来なくなっているようです。

私は、若い頃には、選挙には全く興味がありませんでした。と言うよりも、世の中の情勢自体に、何ら関心を持っていませんでした。私だけではなく、当時、興味関心を持っている人は、私の身の周りでは、いなかったのではないかと思います。現代社会のように、情報も流されていたのかどうなのかも、記憶には有りません。最近では、政治面や経済面に於いて、様々な情報が報道されている様な気がします。私も、年齢と共になのかはわかりませんが、昔に比べ関心度も上がり、なるべく選挙の投票日には、足を運んでいます。でも、周辺の人に、投票に行っている人が、以外にも少ないことにビックリしています。もっと、国民が興味を持ち、厳しい目を向けなければいけないのではないかと思います。