参議院議員と衆議院議員の被選挙権の違い

選挙に対する考えか方

私は現在30代の男性ですが、選挙権がもらえてから今まで10年以上経過していますが、一回しが選挙の際に投票した事がありません。一番最初の頃は20歳になった最初の年で、その時は自分で色々と考えて選挙に自分の一票を投じてきました。それ以来は、選挙投票が行われる会場には行かずに、選挙権のハガキすら目を通す事も無くなりました。その理由としては、なぜかはわかりませんが自分の一票を投じても何も変化はないと考えるようになったからではないかと思います。その他にも、誰を選んでも結果は同じではないかと思えるようになりました。立候補する人たちは公約などを独自で考えてアピールしていますが、結局当選するとその約束を守らずに、選挙の時期が近づく時だけ、街灯などに立ったりし笑顔で手を振り自己主張をする人が多くて信用が出来ないように感じました。

選挙は20歳を過ぎてからは日本人にとって義務であると学校で教わりましたが、ニュースなどをみていると、選挙投票会場に実際に行き、投票しているのは高齢者や年配者の方ばかりで、若者や30代の方々の姿は無くて、投票率は私が住んでいる地域では半数を下回っているのがずっと続いています。あと何十年後にはもっと深刻な問題になり、低い投票所持数でも当選してしまう時代が来るのではと感じています。何か、希望や夢信頼を回復する様な対策が早急に執拗だと感じています。